『
競馬で真剣に月収2倍増を狙う馬連投資法!うまれん君!』 の
レビュー・評価・感想と先週の検証結果をご紹介します。
『うまれん君!』 は、JRA競馬での馬連馬券で安定収入を狙おうという攻略手法です。
購入点数は8〜14点です。
『うまれん君!』 の主なルールは、
出走頭数10頭以上、3歳以上、500万条件以上のレースを、
ある条件(ノウハウなので記載できません)に合致するオッズのときに購入します。
先月からのバックテストにて検証の結果はまずまずの成績でしたので、
昨日(土)と今日(日)、東京と京都開催分を実際に馬券購入してみました。
結果は、
土曜日の東京と京都で該当レースが5レース。購入点数44点。
的中が2レース。回収率は157.05%。
日曜日の東京と京都で該当レースが7レース。購入点数79点。
的中が2レース。回収率は39.11%。
土日合計での回収率は81.3%。
残念ながら100%を割り込んでしまいました。
ギャンブルですから、プラスの週だけということはなく、
長期間のトータルでプラスになってもらえればいいので
わずか2日間の結果で評価することはできませんが・・・
バックテストと違って実際の購入の際のこの手法の欠点が見えましたので、
レポートしたいと思います。
単勝と馬連のオッズが 『うまれん君!』 の最も重要なファクターなのですが、
マニュアルには締め切り20分前のオッズで良いことになっています。
しかしマニュアルの最後には、
オッズはなるべく締め切り間際が良いとも書かれており矛盾します。
20分前と締め切り間際ではオッズがかなり変わります。
単勝オッズを10番人気まで確認し、その順位をもって馬連のオッズの25番人気までを
チェックしていく作業は、エクセルにオッズをコピペするなどして作業効率を高めても
5〜6分は必要です。
馬券購入の締め切りは出走時間の2分前ですから、
最低でも8分前から作業にかからなければなりません。
競馬をやっている方はご存知かと思いますが、
オッズは出走時間になっても確定はしていません。
1着がゴールする直前に確定するようです。
出走した後でも変わるのです。
つまり、確定したオッズでバックテストをするのと、
出走8分前のオッズで対象レースと買い目を確定させるのでは
違う結果になる場合があるということです。
この土日のレースでもそのようなことがありました。
締め切り10分前のオッズでは該当レースだったのが、
確定したオッズでは該当レースでなかったというレースがありました。
(結果には反映させておりません)
締め切り20分前に取ったデータであれば、馬券を締め切りギリギリに買うようにして、
買う直前に再度チェックする必要があります。
今日のジャパンカップでも
単勝の1番人気と2番人気が締め切り5分前に入れ替わりました。
1番人気が2番人気になっただけでも買い目は大きく変わる場合があります。
オッズの動きを見続けながら、買い目をチェックするのはほとんど不可能です。
また、馬連の1番人気も重要です。
オッズが7倍と7.1倍では該当レースになるかならないかの境目でもあり、
締め切り10分前に7.5倍だったオッズが確定したら6倍台になったということも何度かありました。
こういう状況も勘案して、ルールを厳格に決める必要があると思います。
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