2007.11.4 投資競馬必勝法の実践 無料競馬予想です。
以下の
競馬予想は、『
投資競馬必勝法の実践』の独自技術を採用しています。
今週はG1レースが1週お休みです。秋華賞が新設された1996年から
スプリンターズSが有馬記念の1週前に行われていた1999年までと
菊花賞が天皇賞・秋の次の週の行われていた1999年の4年間は
(1)秋華賞→(2)→天皇賞・秋(3)菊花賞→(4)エリザベス女王杯
→(5)マイルCS→(6)ジャパンカップ→(7)阪神3歳牝馬S→
(8)朝日杯3歳S→(9)スプリンターズS→(10)有馬記念
と10週連続でG1レースが行われていた時期もありました。
※阪神3歳牝馬、と朝日杯3歳Sは2000年から馬齢表示変更のため当時の名称。
個人的な意見としてはこの時期と同じように連続でG1レースがある方が
面白い気もしますが菊花賞の時期が変更され間隔があいた事により
3歳馬がジャパンCに出走しやすくなり1999年以前よりジャパンCで3歳馬が
活躍できるようになりましたしこの週のG1レースがあくことは決して悪い
事とも言い切れないでしょう。
ただこの週にはできればスワンSをG1レースに昇格させて行うとか
(マイルCSなどは時期など変更しなくてはいけないけなくなりますが)
また2歳戦のダートの重賞を新設するとかなにか今までにない新しいものを
取り入れたりするとG1レース以外にももっと楽しみが増えるかと思います。
また来月行われるワールドスーパージョッキーズシリーズの出場枠として
25歳以下の騎手限定枠を設けこの週に予選を行うとかデビュー10年未満
の騎手の出場枠を設けたりとかすると大舞台をなかなか経験できない騎手
の技術向上などの良い経験になったりするのではないかとも思います。
なにより若い人間が活躍したりすると注目されるのがどのスポーツの世界に
おいても言えることで例えば最近話題になっている
ボクシング → 亀田3兄弟
(違った意味での注目でもありますが)
他にも
ゴルフ → 石川遼
大学野球 → 斉藤佑樹(早稲田大学)
プロ野球 → 田中将大(楽天イーグルス)
フィギュアスケート → 浅田真央
木曜日の日本シリーズで負けてしまいましたが日本ハムのダルビッシュだって
まだプロ3年目の選手です。(凄いのでそう見えませんが)
そしてもうひとつ
日本人というのは下からはい上がってきて活躍することなどに
ものすごく好感を持つ傾向があります。
過去地方競馬出身の “ハイセイコー”“オグリキャップ”が競馬ブームを
引き起こしましたがそういう馬の出現は特にレベルの向上した現在の競馬では
出現は難しく予測もできませんのでならばプロといえるスポーツ選手でも
ある “騎手”に着目して競馬をもっと違った面から注目してもらえるように
すれば良いなとふと感じましたので予想にはあまり関係のないことですが
私個人の勝手な考えを述べさせていただきました。
それでは明日の予想にいかせていただきます。
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京都11R ファンタジーステークス(G3) <芝1400m>
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若者のレースからいきましょう。
現在のところ “エイムアットビップ” が1番人気に支持されていますが
これは仕方のないところでしょう。なぜなら前走の勝ちタイムと
前々走の勝ちタイムは普通のレベルではありません。かなり高い
レベルです。
まず前走りんどう賞の勝ちタイム1.21.0は2000年以降の京都芝1400mの
内回りで行われたレースで第3位のタイム。(165レース中)
そして前々走の未勝利戦の勝ちタイム1.08.6は今年全競馬場で行われた
2歳の芝1200m戦で第1位のタイム。(先週まで行われた86レース中)
レコードタイムなので当然2歳の阪神芝1200mでは第1位のタイム。
さらに2000年以降全競馬場で行われた2歳の芝1200m戦では第8位
にあたるタイム。(全912レース中)
もうひとつ2歳で芝1200mを1.08.6より速いタイムを出したことのある
馬は1着に限らなくても2000年以降でたった48頭しかいません。
1レース10頭立てで912レースあったと考えると約9120頭中48頭しかいなので
1.08.6より速いタイムを出せる馬は1%にも満たないということになります。
そうなりますとこの馬で仕方ないかと・・・・・。
あれ?1%にも満たない確率だと言うのになんと
“ルルパンブルー” 中山芝1200m カンナS 1着 1.08.6
“ビーチアイドル” 小倉芝1200m フェニックス賞 1着 1.08.6
“マイネレーツェル” 小倉芝1200m フェニックス賞 2着 1.08.6
他に3頭もいるではありませんか。
もちろんこの3頭も1%にも満たない48頭の中の含まれています。
しかも“エイムアットビップ”は1番人気はほぼ確定でしょうがこの3頭は
オープンで勝利か連対があるのにもかかわらず人気はあまりない。
ならばこの4頭で。
いやいやいくら能力の裏付けがあるからといってもこのレースは1400mの
レースでもありますし人気も他の馬が集めていますのでその人気の馬の
判断をしっかりしてから決めましょう。
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その他の馬で人気になっているのが豊さん騎乗の“ドリームローズ”。
まずこの馬をしっかり分析してみましょう。
この馬は戦歴をご覧になってのとおり新馬戦を勝ったばかりの
1戦1勝のキャリア。今回は当然2戦目になります。
過去このレースが行われた11回の中でこの馬と同じように新馬戦勝利後
2戦目でこのレースでに出走してきて3着以内にきた馬は
1996年“エアリバティー” ファンタジーS 3着
1998年“プリモディーネ” ファンタジーS 1着
2001年“ツルマルグラマー” ファンタジーS 2着
2003年“マルターズヒート” ファンタジーS 3着
2003年“スイープトウショウ” ファンタジーS 1着
2004年“ラインクラフト” ファンタジーS 1着
多いのか?少ないのか?3着以内にきた馬は33頭いるなかで6頭なので
多いとは言えませんがただこの時期でキャリア1戦でこのレースに挑んで
きた馬もそう多くないと思いますので確率からは判断は難しいです。
なのでこの6頭の新馬戦の内容と“ドリームローズ”の新馬戦の内容を
比較してみますと
〜〜〜〜〜“エアリバティー”〜〜〜〜〜
1996年 7月14日(日) 2回小倉2日 2歳・新馬 芝 1200m
1 エアリバティー 1.10.6
2 イチバンリュウ 1.10.7 (-0.1)
3 サンデーウェーブ 1.11.0 (-0.4)
〜〜〜〜〜“プリモディーネ”〜〜〜〜〜
1998年10月11日(日) 5回京都2日 2歳・新馬 ダート 1400m
1 プリモディーネ 1.26.8
2 ムゲン 1.27.1 (-0.3)
3 ユウキフブキ 1.28.1 (-1.3)
〜〜〜〜〜“ツルマルグラマー”〜〜〜〜〜
2001年 7月14日(土) 2回小倉1日 2歳・新馬 芝 1200m
1 ツルマルグラマー 1.10.4
2 シルクアンビシャス 1.10.7 (-0.3)
3 グランドゥーホース 1.10.8 (-0.4)
〜〜〜〜〜“マルターズヒート”〜〜〜〜〜
2003年10月11日(土) 4回京都1日 2歳・新馬 ダート 1400m
1 マルターズヒート 1.27.3
2 クリアーザコースト 1.28.0 (-0.7)
3 パレスレディー 1.28.5 (-1.2)
〜〜〜〜〜“スイープトウショウ”〜〜〜〜〜
2003年10月18日(土) 4回京都3日 2歳・新馬 芝 1400m
1 スイープトウショウ 1.22.9
2 アグネスラズベリ 1.23.4 (-0.5)
3 ディアチャンス 1.23.7 (-0.8)
〜〜〜〜〜“ラインクラフト”〜〜〜〜〜
2004年10月16日(土) 4回京都3日 2歳・新馬 芝 1400m
1 ラインクラフト 1.21.8
2 ルスナイオブサクラ 1.22.6 (-0.8)
3 セトモモチャン 1.22.8 (-1.0)
やはりファンタジーSでも勝利している3頭は新馬戦でもそれなりに
着差を離して勝っています。まあそれもそのはず3頭とものちのG1馬
ですから。
それに対して
〜・〜・〜“ドリームローズ”・〜・〜・〜・
2007年 9月17日(祝) 4回阪神4日
2歳・新馬 芝 1400m
1 ドリームローズ 1.23.9
2 チェレブリタ 1.24.1 (-0.2)
3 サマーナイトスター 1.24.1 (-0.2)
1996年のエアリバティーや2001年のツルマルグラマーとそう変わりは
ありあせんが3着までにも0.2秒しか離して勝ってきていないので
この馬の盲点があるとしたらここでしょう。しかも同じ芝1400mの
新馬戦を勝ってきたスイープトウショウとラインクラフトとの勝ちタイム
をみても京都、阪神の違いがあるにしても速いタイムとは言えませんので
いくら前走最後方から一気に追いこんで勝ったという内容が良くて豊さん
が乗るといってもここは過剰人気になっていると言わざるを得ないでしょう。
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そしてもう1頭人気になりそうな “エイシンパンサー”
先日のデイリー杯2歳Sで2着にきたタケミカヅチは新潟2歳Sで6着。
この馬は新潟2歳S4着だったので力関係からは評価できます。
しかし過去このレースが行われた11回の中でこの馬と同じように前走が
4着以下でこのレースでに出走してきて3着以内にきた馬は
★0頭★
3着以内にきた馬は前走でも全て3着以内にきていました。
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それともうひとつ1400m以上の距離経験がなかった馬で
過去このレースが行われた11回の中で3着以内にきた馬は33頭中
2006年 アストンマーチャン ファンタジーS 1着
2005年 ラッシュライフ ファンタジーS 2着
2005年 ニシノタカラヅカ ファンタジーS 3着
2002年 トーホウアスカ ファンタジーS 3着
2001年 キタサンヒボタン ファンタジーS 1着
2000年 タシロスプリング ファンタジーS 1着
1998年 タヤスブルーム ファンタジーS 3着
1997年 ロンドンブリッジ ファンタジーS 1着
1996年 スーパードレス ファンタジーS 2着
1996年 エアリバティー ファンタジーS 3着
の10頭。この10頭のなかで2005年ニシノタカラヅカと
新馬戦を勝っての参戦だった1996年エアリバティー以外の8頭は
2勝以上もしくはオープン以上で3着以内の実績がありました。
そうなるとはじめのタイムで登場した
“エイムアットビップ”
“ルルパンブルー”
“ビーチアイドル”
“マイネレーツェル”
の4頭のなかでエイムアットビップとルルパンブルーは前走も3着以内で
1400m以上も経験ありで2勝以上もしているので最有力候補になりますね。
そして残りのビーチアイドルとマイネレーツェルも1400m以上の経験は
ありませんがビーチアイドルは2勝でオープン以上で3着以内もあり。
マイネレーツェルは1勝馬ですがオープン以上で3着以内の実績はあり
しかも2回あるのでやはりこの4頭で勝負できるでしょう。
あと付け加えるとしたら
“○○○○○○”
“○○○○○○”
の2頭。
○○○○○○は新馬戦こそ○○○○○○の3着に負けましたが
次走の未勝利戦は
2007年○月 ○日(日) ○回阪神○日
2歳・未勝利 芝 1200m
1 ○○○○○○ 1.09.3
2 ヤマニンブリオン 1.10.0 (-0.7)
3 メイショウローラン 1.11.0 (-1.7)
なんかスイープトウショウやラインクラフトのような勝ちっぷりですし
前走負けたのは○○○○○○○○○。オープン3着以内の価値はありそう
なので押さえておきもう1頭の○○○○○○は○○○○○○と同じ様に今回
出走の○○○○○○新馬戦で2着に負けましたが次走あさり勝ち上がり
タイムもかなりつめましたのでキャリア1戦の○○○○○○よりかは
キャリア2戦のチェレブリタの方が有利とみました。
よって印は
・・・・・・・
続き、
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